上の子の世話で精一杯でした。

現在6歳の我が家の長男には、2歳の妹がおります。この下の子を妊娠したのが、長男が3歳半の時でした。

 

お恥ずかしいことにその時点でまだ長男はオムツが完全にとれておらず、また私の妊娠を機にちょっと情緒不安定になっていました。

 

そのため、長男のトイレトレーニングやら心のケアや、その他諸々のお世話で日々いっぱいいっぱいでした。家事はなんとか頑張って必要最低限の炊事と掃除をこなす程度しかできません。

 

複数お子さんがいらっしゃる家庭でも、また上の子がいてママが妊娠中でも、きちんと家事育児を完璧にこなしている人だってたくさんいるのに、どうして自分はこの程度で何もできなくなるんだろうと落ち込むこともありました。

 

かといって、主人に協力を求められるかと言えばそうでもありません。自分は働いておらず専業主婦です。その引け目もあり、家事や育児はすべて自分がやらなくてはいけないと感じていました。どんなにお腹が大きくなって動きづらくても、息切れを感じてもトイレや風呂を掃除するのはまさに苦行でした。

 

でも、妊娠時って自分一人の身体じゃないんですよね。専業主婦云々の前に、きちんと主人にもその大変さを話して理解してもらう必要があったと今更感じています。

 

 

2人目の子供を妊娠中のとき、上の子(男の子)は4歳で幼稚園の年少〜年中さんでした。春に入園をして、幼稚園生活もなれてきたころの妊娠だったので、その点ではまだ良かったのかな、と思いますが、つわりや骨盤の痛みがあるなかの幼稚園生活もなかなか大変でした。

 

通っていた幼稚園は、通園バスなどは無いため、毎日送り迎えをしていました。家からも少し距離がありましたし自転車では危険なので、毎日車で送り迎えをしていました。
また、幼稚園やお寺の行事で割と親も参加する行事もたくさんありましたので、送り迎え以外にもちょこちょこ園に出向かなくてはなりません。

 

そして、上の子は元気盛りの4歳児男の子。まー…ひたすら動き回ります(小学生になった今でも、ムダに走り動き回りますが…)。

 

でも、まだまだ出来ないこともたくさんありますし、まだまだ甘えん坊です。主人は出張ばかりであまり帰ってきませんので、家事や子育ては私の役割。体調が思わしくなくても代わってもらうことは出来ませんので、毎日何とか色々とこなして行きました。

 

下の子が産まれると、きっともっとかまってあげられなくなってしまうだろうし、どこかに連れていってあげたり今のうちに出来ることを…とも思ったりもしましたが、なかなか身体がついていかなかったり、金銭的にも厳しかったりで、色々と悩みました。