部屋の模様替えも兼ねて

家の部屋割りを考え直し、マタニティグッズや子供洋品を置く部屋を作りました。
マタニティ用品を、少しずつ購入していきました。

 

それまでは、見ずに捨てていた子供洋品店の広告を、チェックするようにしました。
そして、大型量販店の子供売り場などと見比べながら、ベビー用品も徐々に揃えていきました。

 

妊娠がわかるまで、フルタイムで働いていたので、仕事もセーブするようにしました。
お腹が出てきた時、満員電車に乗るのがしんどく、怖くなったので退職することにしました。

 

また、日常の買い物などの移動に、自転車を使っていたのですが、散歩もかねて徒歩に変えることにしました。
子供が生まれてしばらくは、外出が難しくなります。

 

そのために生協に加入して、買い物に行けなくても、大丈夫な環境を整えていきました。
妊娠後期は、いつでも入院できるよう、スーツケースに必要な荷物を詰めておきました。

 

両家の親に連絡を入れ、入院中にサポートをしてもらえる体制も作りました。
初めての妊娠の時は、わからない事だらけだったので、妊婦用の本を購入し、それを読みながら出産に向けて準備をしていました。

 

今は、ネットで色々と調べられるので、便利な時代になったと思います。

 

葉酸サプリ

 

妊娠発覚後にまず買いに行ったものは葉酸サプリです。

 

妊婦には葉酸が必要ということは知っていたので、赤ちゃんのために飲み始めました。また妊娠発覚後すぐに準備したものとして、腹巻、厚い靴下があります。お腹と足を冷やしてはいけないという思いからです。

 

発覚した頃は冬で仕事中はタイツを履いていました。タイツだけでは心もとなく、タイツの上にハイソックスを履き始めました。そしてすぐにつわりが始まりました。

 

常に吐き気に襲われて、仕事中もトイレに駆け込んでいました。ブラのホックが苦しくてホックを外して過ごしていました。

 

この話を先に出産を経験している妹にしたところ、授乳用ブラをすれば締め付けられないので楽なはずだと教えてもらいました。早速買いに行ってつけてみると本当に苦しくなくて助かりました。

 

気持ち悪さが少しだけですが軽減されたような気がしました。そこで私はタイツもマタニティ用にすればいいのではないかと思いつきました。

 

マタニティ用のタイツはお腹周りがとてもゆったりとしていて、まだお腹の出ていない状態では緩いくらいでしたがつわり中はそのくらいでちょうどよかったです。

 

初めての妊娠では、どんなものを準備すればいいかもどんなものがあるかもわからないので、先輩ママの経験を聞けてとても参考になりました。