宮城県の若い神職が集い組織する会です
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神宮大麻 神棚をお祭りする場所 お神札のまつり方 神饌の備え方 お参りの仕方 お正月様のまつり方

神饌の備え方
神饌の備え方イメージ毎朝、朝食前に手を洗い、口を漱ぎ身を清めてから神棚にお供えもの(神饌)をします。
毎日お供えするものは、米・塩・水です。神棚からお下げした神饌は、神さまの御霊がこもっているので、家族でいただきましょう。
初ものやいただき物などがあった場合も同様に、まず神さまにお供えします。また、神前には神の宿る木、栄えると木という意味をもつお榊を立てておきます。

お参りの仕方
神社にお参りする時と同じ、二拝二拍手一拝の作法でお参りします。

お正月様のまつり方
神宮大麻及びお神札は、毎年お正月を迎える前に新しくお受けして神棚におまつりし、今年も新たな御加護をいただきますようにとの祈りをささげます。 過去一年間お守りをいただいた古いお神札は粗末にならぬよう神社か社務所当にお納めします。神社では、お祓いをして丁寧にお焚上げを行います。
また本県にあっては「お正月様」と呼ばれる と呼ばれる独特の御神像をおまつりします。 この御神像は、大年神様、五穀の神様、大国主神様、事代主神様(恵比寿様)、釜神様等です。 お祭りする順序は各地域や家業によって独特の慣習をもっていますから、神社にご相談ください。

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